プライバシーポリシー

「個人情報の保護に関する法律」に基づく公表事項

大阪市中央公会堂(以下「公会堂」といいます。)の指定管理者として指定されたサントリーパブリシティサービス・グループ(サントリーパブリシティサービス株式会社、財団法人大阪市教育振興公社の二者からなる共同事業体)は、「個人情報の保護に関する法律」(以下「個人情報保護法」といいます。)に基づき、以下のとおり公表いたします。
なお、以下の事項は、個人情報保護法に基づき「ご本人が容易に知り得る状態」に置くことおよび「ご本人の知り得る状態(ご本人のお求めに応じて遅滞なく回答する場合を含む。)」に置くこととされている事項を含んでおります。

  1. 1.個人情報取扱事業者の名称
    サントリーパブリシティサービス・グループ(サントリーパブリシティサービス株式会社、財団法人大阪市教育振興公社の二者からなる共同事業体) (以下「SPSグループ」といいます。)
  2. 2.利用目的の公表について
    1. 1.直接ご本人から書面にて記載された個人情報を取得する場合(インターネット上のWEBサイトの画面等を含みます。以下同じ。)の利用目的
      法令で例外として扱うことが認められている場合を除き、その都度明示させていただいた利用目的でのみ利用いたします。
    2. 2.上記以外の個人情報の利用目的
      法令で例外として扱うことが認められている場合を除き、以下のとおりの利用目的で利用いたします。なお、複数の種別にご本人の個人情報がある場合はそれぞれの利用目的で利用させていただきます。
    個人情報の種別 利用目的
    アンケート、その他調査等へご協力いただいたお客様の個人情報 サービス・公演の品質向上の目的で、個人を特定しない統計的情報の形で利用いたします。
    ダイレクトメールの送付につきご承諾をいただいたお客様の個人情報  ダイレクトメール送付の目的で利用いたします。また、サービスの品質向上の目的で、個人を特定しない統計的情報の形で利用いたします。
    施設利用申込者および施設利用者(登録団体含む)の個人情報 事前調整・ご利用時の対応等の諸連絡、また個人を特定しないデータ収集・分析の目的で利用いたします。
    施設利用者のうち、施設の公演情報誌等への情報掲載をご希望いただいたお客様の個人情報 公演情報誌等への連絡先を掲載する目的で利用いたします。
    チケットをご購入いただいたお客様の個人情報 チケットの受渡および緊急時のご連絡、また個人を特定しないデータ収集・分析の目的で利用いたします。
    SPSグループ主催または共催公演・イベント等への参加を申し込まれたお客様の個人情報 参加に関するご案内等の諸連絡、また個人を特定しないデータ収集・分析の目的で利用いたします。
    キャンペーン・懸賞にご応募いただいたお客様の個人情報 抽選、景品の発送の目的で利用いたします。
    SPSグループにお問い合わせいただいたお客様の個人情報 お問い合わせへの対応、SPSグループの記録保管の目的、アンケートのご依頼の目的で利用いたします。
    SPSグループ業務に関連するお取引先様の個人情報 業務上の連絡・対応、契約関係の管理、その他SPSグループのサービス・商品等に関するご案内の送付の目的で利用いたします。
    個人情報保護法に基づく開示等の各種ご請求に関する個人情報 当該各ご請求への対応の目的で利用いたします。

    また、すべての項目につきまして、個人を特定しない統計的情報の形で利用させていただく場合がございます。
    なお、法令で例外として扱うことが認められている場合とは、以下のとおりです。

    1. (a) 取得の状況からみて利用目的が明らかであると認められる場合
    2. (b) 利用目的をご本人に通知し、または公表することによりご本人または第三者の生命、身体、財産その他権利利益を害するおそれがある場合
    3. (c) 利用目的をご本人に通知し、または公表することによりSPSグループの権利または正当な利益を害するおそれがある場合
    4. (d) 国の機関または地方公共団体が法令の定める事務を遂行することに対して協力する必要がある場合であって、利用目的をご本人に通知し、または公表することにより当該事務の遂行に支障を及ぼすおそれがあるとき
  3. 3.共同利用について

    SPSグループは、以下のとおり個人データを共同利用させていただきます。個人データとは、個人情報を容易に検索することができるように体系的に構成したものをいいます。
    なお、以下の場合を除き、共同利用する場合には、取得の際にその旨明示いたします。

  4. 4.保有個人データの利用目的

    保有個人データとは、SPSグループが開示、内容の訂正、追加または削除、利用の停止、消去および第三者への提供の停止を行うことができる権限を有する個人データであって以下のものを除きます。

    1. (a) その存否が明らかになることにより、公益その他の利益が害されるもの
    2. (b) 取得後6ヶ月以内に消去することとなっているもの

    SPSグループにおける保有個人データの利用目的は、2.(2)に示した利用目的です。但し、法令で例外とされている以下の場合はこの限りではありません。

    1. (a) 利用目的をご本人に通知し、または公表することによりご本人または第三者の生命、身体、財産その他権利利益を害するおそれがある場合
    2. (b) 利用目的をご本人に通知し、または公表することによりSPSグループの権利または正当な利益を害するおそれがある場合
    3. (c) 国の機関または地方公共団体が法令の定める事務を遂行することに対して協力する必要がある場合であって、利用目的をご本人に通知し、または公表することにより当該事務の遂行に支障を及ぼすおそれがあるとき
  5. 5.個人情報の第三者提供について

    SPSグループは、個人情報について、予めご本人の承諾を得ることなく業務委託先以外の第三者に提供することはありません。(共同利用の場合は3.をご参照下さい。)
    但し、法令で例外とされている以下の場合はこの限りではありません。

    1. (a) 法令に基づく場合
    2. (b) 人の生命、身体または財産の保護のために必要な場合であって、ご本人の同意を得ることが困難であるとき
    3. (c) 公衆衛生の向上または児童の健全な育成の推進のために特に必要な場合であって、ご本人の同意を得ることが困難であるとき
    4. (d) 国の機関もしくは地方公共団体またはその委託を受けた者が法令の定める事務を遂行することに対して協力をする必要がある場合であって、ご本人の同意を得ることにより当該事務の遂行に支障を及ぼすおそれがあるとき

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